ITパスポートシラバス5/学習したことを長く覚えている方法

ITパスポート覚えたことを長い間忘れない方法不安なとき
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脳は,穴の開いたバケツのようなものです。

時間がたつと,貯めた水がなくなるように,誰でも覚えたことを忘れます。

でも,こまめに水を足せば,水はなくなりません。

脳も,こまめに,繰り返し,覚えたことを確認すれば,長く覚えていられます。

そこで,スキマ時間問題として,分野別に,確認しておきたい問題を集めました。

1回5問程度で,短い時間で学習できます。

スキマ時間問題を利用することで,学習したことを,長く覚えていられます。

具体的な方法を下に示しました。

学習したことを長く覚えている手順
  • 1日目
    参考書や用語を学習する。

  • 2日目
    学習した分野のスキマ時間問題を解きます。

    正解できなかった問題の番号をメモしておきます。

    正解でない選択肢の説明や用語も確認しましょう。

  • 3日目
    もう一度,スキマ時間問題を解きます。

    前に,正解できなかった問題だけでいいです。

    再度,問題を解いてみます。

    正解できなかった問題は,翌日に解きます。

    正解できるまで,続けます。

  • 終了日
    対象分野のスキマ時間問題演習の終了

    正解できなかった問題がなくなればOKです。

    最後に正解できた問題の番号をメモしておきます。

  • 試験数日前
    確認
    最後に,正解できたスキマ時間問題を解きます。

    必ず,試験数日目に確認しましょう。

    最後に正解できた問題だけでいいです。

    試験の数日前に確認して,前に学習した記憶をよみがえらせます。

スキマ時間は,新しいことを覚えるより,覚えたことの確認に使う方が楽で効果的です。

スキマ時間をうまく使ってみましょう。

以上,学習したことを長く覚えている方法を説明しました。

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