システム構成要素-令和3年

スポンサーリンク
スポンサーリンク

令和3年 問82

ネットワークに接続した複数のコンビュータで並列処理を行うことによって、仮想的に高い処理能力をもつコンピュータとして利用する方式はどれか。

ア ウェアラブルコンピューティング
イ グリッドコンピューティング
ウ モバイルコンピューティング
エ ユビキタスコンピューティング
 

解説(令和3年 問82)

ア ウェアラブルコンピューティングは、体に身に付けた状態で、コンピュータを利用する形態です。

イ グリッドコンピューティングは、複数のコンピュータをLANやインターネットなどのネットワークで結び、あたかも一つの高性能コンピュータのように利用できるようにする方式です。
(ITパスポート 平成23年特別 問57より)

ウ モバイルコンピューティングは、ノートPC、スマートフォンなどにより、移動先でコンピュータを利用することです。

エ ユビキタスコンピューティングは、あらゆる電化製品をインテリジェント化しネットワークに接続することによって、いつでもどこからでもそれらの機器の監視や操作ができるようになることです。
(基本情報 平成24年春午前 問15より)

よって、正解  です。

令和3年 問100

システムの経済性の評価において、TCOの概念が重要視されるようになった理由として、最も適切なものはどれか。

ア システムの総コストにおいて、運用費に比べて初期費用の割合が増大した。
イ システムの総コストにおいて、初期費用に比べて運用費の割合が増大した。
ウ システムの総コストにおいて、初期費用に占めるソフトウェア費用の割合が増大した。
エ システムの総コストにおいて、初期費用に占めるハードウェア費用の割合が増大した。
 

解説(令和3年 問100)

TCOは、システム導入から運用及び維持・管理までを含めた費用の総額です。

これまでも、初期費用(システム導入の費用)は、システムの経済性の評価に使われていました。

”TCOの概念が重要視される”ということは、言い換えると、”運用費にも目を向けるようになった”ということです。

”運用費にも目を向けられる”ようになった理由として、”初期費用に比べて運用費の割合が増大した。”が考えられます。

よって、正解は  です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました