*令和元年~令和8年過去問題(公開)による
出題の多い『法務』分野の問題を、内容別に整理し、出題頻度の高い順に並べました。
また、問題ごとに、学習のポイントも示しました。
弱い部分をハッキリさせ、効率よく対策しましょう。
ほぼ必ず出た
著作権法
| 問題番号 | ここがポイント! |
| R8 問1 | 生成AIを用いた生成物の取扱いに関して,既存の著作物の著作権者から許諾を得ることが必要となる可能性のあるもの |
| R7 問30 | 著作権法による保護の対象 |
| R5 問2 | 著作権法によって定められた著作物に該当するもの |
| R4 問1 | 著作権及び特許権に関する適切な記述 |
| R3 問7 | 著作権法によって保護の対象と成り得る例 |
| R2 問12 | プログラム開発における著作権の帰属先について、請負契約に基づく形態と派遣契約に基づく形態での違い |
| R元 問24 | 著作権法における著作権に関する適切な記述 |
労働関連法規
| 問題番号 | ここがポイント! |
| R6 問32 | 労働者派遣における派遣労働者の雇用関係 |
| R3 問12 | 労働者派遣に関する適切な記述 |
| R2 問20 | 派遣先が派遣元に要求する派遣労働者の受入条件 |
| R元 問1 | 労働者派遣法に基づき、A社がY氏をB社へ派遣するときに成立する関係 |
| R8 問29 | プログラム開発業務の請負契約における注文者及び請負業者の権利や義務 |
| R7 問1 | 偽装請負とみなされる作業形態 |
| R4 問5 | NDAに関する適切な記述 |
よく出た
産業財産権関連法規
| 問題番号 | ここがポイント! |
| R8 問5 | ビジネスモデルを知的財産として保護する法律 |
| R4 問6 | 自社開発した技術の特許化により、直接的に得られることが期待できる効果 |
| R2 問16 | 特許法による保護の対象となり得るもの |
| R6 問35 | 実用新案に関する適切な記述 |
| R7 問12 | 商標法におけるサービスマークの適切な説明 |
個人情報保護法
| 問題番号 | ここがポイント! |
| R6 問27 | 個人情報保護法において、あらかじめ本人の同意を得ていなくても個人データの提供が許される行為例 |
| R元 問27 | 個人情報保護法において、本人に通知又は公表が必要となる個人情報の管理に関する行為 |
| R8 問13 | 匿名加工情報の適切な説明 |
| R4 問27 | 個人情報保護法において“要配慮個人情報”に該当するもの |
| R4 問23 | オプトアウトに関する適切な記述 |
標準化団体と規格
| 問題番号 | ここがポイント! |
| R8 問14 | ISO26000で定められている,企業が果たすべき社会的責任を表す用語 |
| R7 問2 | クラウドサービスに対応した情報セキュリティ管理体制を構築するためのガイドライン規格 |
| R6 問11 | 品質に関する組織やプロセスの運営管理を標準化し、マネジメントの質や効率の向上を目的とした方策 |
| R3 問2 | 国際標準化機関に関する適切な記述 |
| R元 問35 | 持続可能な世界を実現するために国連が採択した、2030年までに達成されるべき開発目標 |
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確認しておきたい
サイバーセキュリティ基本法
| 問題番号 | ここがポイント! |
| R8 問21 | サイバーセキュリティ基本法の立法趣旨 |
| R6 問2 | 情報システムに不正に侵入し、社会的混乱を生じさせるような行為に対して、基本理念を定め、国の責務などを明らかにした法律 |
| R3 問32 | サイバーセキュリティ基本法に規定されているもの |
| R2 問25 | サイバーセキュリティ基本法に規定されている施策 |
不正競争防止法
| 問題番号 | ここがポイント! |
| R5 問29 | 正当な理由なく映像ソフトのコピープロテクトを無効化するプログラムの販売行為を規制している法律 |
| R3 問9 | 不正競争防止法で規制されている行為 |
| R元 問20 | 事業活動における重要な技術情報について、営業秘密とするための要件を定めている法律 |
| R6 問10 | 限定提供データに関する適切な記述 |
コーポレートガバナンス
行政機関への情報開示請求
| 問題番号 | ここがポイント! |
| R4 問13 | 情報公開法に基づいて公開請求することができる文書 |
| R元 問6 | 行政機関の保有する資料について、開示を請求する権利とその手続などについて定めた法律 |
コンプライアンス
| 問題番号 | ここがポイント! |
| R5 問25 | コンプライアンスにおいて問題となるおそれのある、企業の行為 |
| R2 問2 | コンプライアンスとして考慮しなければならないもの |
IT における標準化の例
| 問題番号 | ここがポイント! |
| R4 問20 | JANコードとQRコードについて、表現できる最大のデータ量の比較 |
| R元 問4 | 情報を縦横2次元の図形パターンに保存するコード |
情報倫理
| 問題番号 | ここがポイント! |
| R5 問9 | ソーシャルメディアポリシーを制定する目的 |
| R3 問17 | プロバイダ責任制限法によって、プ口バイダの対応責任の対象となり得る事例 |
ソフトウェアライセンス
| 問題番号 | ここがポイント! |
| R6 問21 | 定額の料金や一定の期間での利用ができる形態で提供されている、ソフトウェアの利用形態 |
| R4 問14 | シュリンクラップ契約に関する適切な記述 |
その他の権利
| 問題番号 | ここがポイント! |
| R8 問11 | 選手の姿を撮影しプリン卜販売した行為によって侵害されるおそれがある、選手が有する権利 |
その他の情報セキュリティ関連法規
| 問題番号 | ここがポイント! |
| R7 問6 | 特定電子メール法の規制対象となり得る送信事例 |
標準化
| 問題番号 | ここがポイント! |
| R5 問10 | フォーラム標準に関する適切な記述 |
パーソナルデータの保護に関する国際的な動向
| 問題番号 | ここがポイント! |
| R5 問18 | EUの一般データ保護規則(GDPR)に関する適切な記述 |
各種の基準・ガイドライン
| 問題番号 | ここがポイント! |
| R元 問25 | サイバー攻撃から企業を守る観点で経営者が認識すべき原則や取り組むべき項目を記載したもの |
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予想問題
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