ITパスポート/出題範囲・シラバスの一部改訂,Ver6.0へ

ITパスポートシラバス6.0に改訂ITパスポート

IPA発表の内容

IPA(情報処理機構)から,”ITパスポート試験における出題範囲・シラバスの一部改訂について(高等学校情報科「情報Ⅰ」への対応など)”の発表がありました。

ポイントは,次の4点です。

2022年4月の試験から実施

・プログラミング的思考力を問う擬似言語を用いた出題

・情報デザイン、データ利活用のための技術、考え方を問う出題を強化

・試験時間、出題数、採点方式及び合格基準に変更なし

サンプル問題も公開されました。

その他,シラバスVer6.0に新しい用語が追加されています。

受験者の対応について

来年3月までの受験を決めている方

勉強内容について

シラバスVer5.0のときも,新しいシラバスの内容(用語)が,正式な試験内容の変更実施前に出題されていました。

シラバスVer6.0の新しい内容(用語)の一部が,4月前に出題される可能性があります。(みちとものこれまでの経験による推測です。)

余裕がある人は,最新のITパスポートで求められる知識がどんなものか,確認しておきましょう。

受験申込について

IPAの発表資料によると,例年,3月は2月に比べて受験者が1.2倍~1.6倍に増えています。

すでに,来年4月から,受験料が5,700円から7,500円に値上げされることが発表されています。

今回のシラバス変更に伴い,受験希望者が変更前の3月に,さらに集中することが予想されます。

特に,地方は,試験日,受験会場が限られています。

早めの会場の確認・手続きが必要です。

受験することを考えている方

特に,支障がなければ早めの受験がいいでしょう。

3月に受験日を設定すると,万が一合格できなかった場合,新しいシラバスの内容で再受験することになります。(受験料も上がる。)

再受験の可能性も考えて,最初の受験日の設定をすべきです。

やり方にもよりますが,受験勉強については,これからでも間に合います。

以上,ITパスポート/出題範囲・シラバスの一部改訂についてでした。

デジねこ
デジねこ

う~ん。

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