ストラテジ系具体的な学習ポイント

ITパスポートシラバス5ストラテジ系学習ポイント分野別
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①基礎知識の学習(ストラテジ系)

参考書の読み方(1回目)

〇基本,時間をかけないで,気楽に読みます。

目の付けどころは,次の通りです。

目の付けどころ

ⅰ)今、読んでいる分野に、どんな用語があって、どこにまとめられているか?

ⅱ)本で”ポイント!”あるいは”覚えるところ”など強調していることは、どこに書いているか?

〇令和3年4月の試験からの試験要綱で,企業活動とビジネスインダストリの一部が変更になりました。

また,公開問題の傾向,シラバス変更部分も考慮すると,特に,次の点がどこに書いてあるか確認しておきましょう。

特に,確認する内容

企業活動
・社会における IT 利活用の動向
(デジタルトランスフォーメーション(DX)などの部分)

・データ(ビッグデータを含む)を分析して利活用することによる,業務改善や問題解決の手法
(データサイエンス,ビッグデータ分析などの部分)

・売上と利益の公式,それを使った計算問題

ビジネスインダストリ
・AI の活用領域及び活用目的
(特化型AI,汎用AI,AI による認識などの部分)

・AI を利活用する上での留意事項
(人間中心のAI 社会原則などの部分)

・IoT を利用したシステム
(CASEなどIoTを利用したシステム例やそのしくみなどの部分)

・ロボットの利用例
(産業や医療などさまざまな分野での利用例の部分)

参考書の読み方(2回目)

〇読みながら,全体の内容について,用語や公式を覚えます。

覚えておきたい内容を,アンダーラインで強調します。

振り返るポイント

  • 用語の名称
  • 特徴(類似したもの、技術との違い)
  • 使う領域・場面での使い方

〇太字で示した中分類は出題数が多いので,他の中分類より丁寧に学習しましょう。

ストラテジ系
  • 中分類1:
    企業活動(5問程度)
  • 中分類2:
    法務(7問程度)
  • 中分類3:
    経営戦略マネジメント (6問程度)
  • 中分類4:
    技術戦略マネジメント (3問程度)
  • 中分類5:
    ビジネスインダストリ(9問程度)
  • 中分類6:
    システム戦略(5問程度)
  • 中分類7:
    システム企画 (2問程度)

注)出題数は, みちともデジタルが調べた値です。令和元年秋,2年秋,3年春公開問題における出題数の平均です。

〇1回目の「特に,確認する内容」であげた部分を覚えましょう。

②重要用語の学習(ストラテジ系)

用語を覚えるときの注目ポイント

  • 用語の名称、特徴、特に使う目的
  • 同じ分野の用語との違い

各用語には,シラバスのバージョン,シラバスの項目を付けました。

参考書を調べたり,覚えた用語を整理するときに使えます。

③新しい用語の学習(ストラテジ系)

重要度の高いものを,はじめに学習することをお勧めします。

ストラテジ系
  • 中分類1:
    企業活動(重要度56)
  • 中分類2:
    法務 (重要度26)
  • 中分類3:
    経営戦略マネジメント (重要度9)
  • 中分類4:
    技術戦略マネジメント (重要度5)
  • 中分類5:
    ビジネスインダストリ (重要度51)
  • 中分類6:
    システム戦略 (重要度8)
  • 中分類7:
    システム企画 (重要度1)

注)重要度は,みちともデジタルが独自につけた値です。シラバス5での新出用語数および 令和元年秋,2年秋,3年春公開問題の平均出題数から算出しました。

④覚えたことの確認(ストラテジ系)

こまめに,覚えたことを繰り返して確認すると,長い時間覚えていられます。

本サイト記事「スキマ時間問題」を使います。

スキマ時間問題には,分野別に,確認しておきたい問題を集めました。

以下の問題があります。

ストラテジ系
  • 中分類1:
    企業活動
  • 中分類2:
    法務
  • 中分類3:
    経営戦略マネジメント
  • 中分類5:
    ビジネスインダストリ

以上,ストラテジ系の学習ポイントを説明しました。

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