【令和3年ITパスポート】3分でわかる実戦に役立つ用語「スマートシティ」

ITパスポート

 新シラバスになくても「スマートシティ」が出題されました。
 実際の問題で、用語の理解と問題を解く考え方を確認しましょう。

【ITパスポート試験 令和元年度 秋期 問8】 

【問題】人口減少や高齢化などを背景に, ICTを活用して,都市や地域の機能やサービスを効率化,高度化し,地域課題の解決や活性化を実現することが試みられている。このような街づくりのソリューションを示す言葉として,最も適切なものはどれか。

 ア キャパシティ
 イ スマートシティ
 ウ ダイバーシティ
 エ ユニバーシティ

 スマートシティは、地域が抱えるさまざまな課題をICTで解決することを目指します。

f:id:michitomo2019:20191028142746j:plain

   「総務省におけるスマートシティの展開について」  総務省 資料より

ア キャパシティは、和訳で「容量」の意味です。よって、誤り。

イ キーワードは、「ICTを活用して」、「地域課題の解決や活性化」、「街づくりのソリューション」です。よって、正しい。

ウ  ダイバーシティは、性別、年齢、国籍、経験などが異なるような多様な人材を積極的に活用しようという考え方です。

f:id:michitomo2019:20191028142847j:plain

エ ユニバーシティは、和訳で「総合大学」の意味です。よって、誤り。

シラバスに書かれている用語は、「用語例」として記載されています。
シラバスに記載されていなくとも、項目の目標にあった用語が、これまでも出題されることはありました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました