ITパスポート/効果的な点数アップ方法(法務)

ITパスポート

ある程度、過去問題で演習をしていると、正誤のパターンが出てきます。

たいていは、”単純に過去5回の問題の平均の正答率70%以上だからいい、あるいは足りない”とTOTALで考えて、正誤のパターンを気にしていません。

でも、誤った問題には、誤った理由 注) が隠されています。

注)”似た用語を区別をつけないで、あやふやに覚えている。”、”勘違いして覚えている。”など

誤った理由を理解して対策するほうが、効率よく実力アップできます。

過去問題を解いたままにしないで、どの番号の問題を誤っているのか確認して、効率よくレベルアップしませんか?

パターン4

次の問題に誤りが多かったら、法務を補強しましょう。

チェックポイント

令和3年春公開問題 
問2 問7 問9 問12 問17 問30 問32

令和2年秋公開問題
問2 問12 問13 問16 問20 問25

令和元年秋公開問題
問1 問4 問6 問20 問24 問25 問27 問35

平成31年春公開問題
問4 問9 問11 問20 問24 問29 問32

平成30年秋公開問題
問1 問4 問7 問10 問12 問14 問25 問32 問33

点数アップ方法

チェックポイントの問題は、すべて「法務」の問題です。

法務の問題は、いつも7問程度(テクノロジ系全部で45問中)出題されて、この傾向はシラバス5になっても変わっていません。

また、シラバス5の新しい用語の対策重要度も182と、高い値です。

上のチェックポイントの問題に誤りが多い場合には、「法務」の基本的な知識を、再確認することで点数アップが期待できます。

対策ポイント

テキストの「法務」を振り返る。

誤った問題の用語や内容が書かれている部分に、印をつける。
  (試験の2,3日前に再確認できるように)

対策ポイント

シラバスの5.0の新しい用語

4.知的財産権
 ・契約内容の違いが、大切

5.セキュリティ関連法規
 ・オプトインオプトアウト仮名化匿名化など、似たような用語があるので、区別できるように!

6.労働関連・取引関連法規
 ・法規の目的が大切

7.その他の法律・ガイドライン・技術者倫理
 ・ELSI 他の略号と混同しないように、意味を確認しておく。(最近、話題になっている用語)

まとめ

今回は、法務の知識の補強による点数アップの方法を紹介しました。

ITパスポート試験は他の資格試験と異なります。

過去問題を力任せに解く学習方法は、効率が悪いです。

ねらいをつけて学習することをお勧めします。

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