ITパスポート/効果的な点数アップ方法(セキュリティ)

ITパスポート

ある程度、過去問題で演習をしていると、正誤のパターンが出てきます。

たいていは、”単純に過去5回の問題の平均の正答率70%以上だからいい、あるいは足りない”とTOTALで考えて、正誤のパターンを気にしていません。

でも、誤った問題には、誤った理由 注) が隠されています。

注)”似た用語を区別をつけないで、あやふやに覚えている。”、”勘違いして覚えている。”など

誤った理由を理解して対策するほうが、効率よく実力アップできます。

過去問題を解いたままにしないで、どの番号の問題を誤っているのか確認して、効率よくレベルアップしませんか?

パターン1

次のチェックポイントの問題に誤りが多い場合

チェックポイント

令和3年春公開問題 
問56,問58,問60,問61,問63,問65,問67,問68,問69,問73,問76,問77,問79,問81
問85,問88,問91,問94,問96,問97,問99

令和2年秋公開問題
問56,問58,問60,問66,問68,問69,問76,問78,問82,問84,問85,問86,問87,問89
問90,問93,問94,問97,問100

令和元年秋公開問題
問56,問59,問61,問63,問67,問68,問70,問73,問78,問84,問85,問86,問88,問92
問93,問97,問98,問100

平成31年春公開問題
問59,問63,問64,問65,問68,問69,問72,問74,問75,問76,問79,問85,問87,問88
問89,問94,問99,問100

平成30年秋公開問題
問60,問61,問62,問67,問68,問69,問70,問71,問72,問77,問78,問82,問84,問89問90,問93,問98,問99

点数アップ方法

チェックポイントの問題は、すべて「セキュリティ」の問題です。

セキュリティの問題は、いつも20問程度(テクノロジ系全部で45問中)出題されて、この傾向はシラバス5になっても変わっていません。

また、シラバス5の新しい用語の対策重要度も660と、最も高い値です。

上のチェックポイントの問題に誤りが多い場合には、「セキュリティ」の基本的な知識を、再確認することで点数アップが期待できます。

対策ポイント

テキストの「セキュリティ」を振り返る。

・誤った問題の用語や内容が書かれている部分に、印をつける。
  (試験の2,3日前に再確認できるように)

・類似した用語(例えば、教師あり学習、教師なし学習、強化学習など)の違いを確認する。

まとめ

今回は、「セキュリティ」の知識の補強による点数アップの方法を紹介しました。

ITパスポート試験は他の資格試験と異なります。

過去問題を力任せに解く学習方法は、効率が悪いです。

ねらいをつけて学習することをお勧めします。

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